「自分が地域のために貢献できる事は何だろうか。」 一個人として、議員となる以前から抱いてきた想いの延長に、県議会議員としての活動がありました。「消防団員です」とお話すると、 「肩書きだけでしょう?」と言われる事がありますが、わたしは、青少年指導員として、消防団員として、本気で活動しています。
青少年指導員を、ライフワークのように続けてきました。次世代を担う若者を育むのは、我々大人の愛ではないでしょうか。大切なのは親子の距離を縮めること。 私は議員としての立場を生かし、親子が触れ合う機会を増やす活動や指導員がより活動しやすい立場の見直しにも取り組んでいます。
市では20年以上、県では20年近く、青少年指導員を続けることで授与される感謝状をいただきました。