最近の議会活動での主な出来事から、「不正経理事件」と「青少年を取り巻く環境」を取り上げて、ご紹介します。
不正経理事件とは、神奈川県の元税務課職員による公金流用事件のことです。 県民の皆様の信頼を著しく損なう事になったこの事件について 、私たちは事件発覚後、一貫して「全容解明なくして有効な再発防止はあり得ない」という立場で、質疑・提言をしてきました。 これを受け特別委員会が設置され、県の最終的な報告書によると、合計20266件、30億2473万円の不適正経理が明らかとなりました。